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小野児童館 親子のふれあいマッサージ講座

今年は、ほぼ毎月1回のペースで開催させていただいている小野市立児童館チャイコムでの「親子のふれあいマッサージ」講座。
大変ご好評いただき、毎回15組くらいのママと赤ちゃんがご参加くださっています。
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6月には神戸新聞に掲載していただきました。
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毎回、マッサージを通して笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしていただいています。
簡単なわべうた遊びや手遊び、体遊びをベースに進めていくマッサージですので、どなたでもリラックスして楽しくご参加いただけます。
最近はパパやおばあちゃんもご一緒に参加していただくことも増えているんですよ!

お近くの方は、ぜひご参加ください!
次回は10月2日(月)10時半より開催です。
小野市立児童館チャイコム
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ジンジャー・ハニー石けん

ジンジャー・ハニー石けん・・つまり生姜とはちみつの石けん
昨年の秋に作りました。
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生姜はインド~マレーシア半島にかけてのアジア南部が原産地。
中国では紀元前から薬用、食用として利用されており、古くから色々な効能が知られています。
辛み成分のジンゲロールに殺菌、健胃、消炎、新陳代謝促進、免疫機能促進作用が、ショウガオールに抗酸化、血流促進作用など様々な効能が期待できます。
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ショウガオールは生の生姜にはほとんど含まれていませんが、熱を加えたり乾燥した状態になると増えるため、薄くスライスして3日間天日干しにしました。
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カリカリに乾燥しました。

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温浸法にて生姜の浸出油を作ります。
湯せん用容器に乾燥させた生姜とオリーブオイルを入れ、湯せんにかけて弱火で約2時間くらい加熱しました。

部屋中がなんともいえずいい香り・・生姜といえば刺激的な香りのイメージですが、優しい香りです。
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粗熱を取って生姜を濾したらできあがりです。
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この浸出油を使って石けんを作りました。
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けん化反応がゆっくりのオリーブオイルでも、浸出油にして使うと約50分で型入れができるようになります。
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最後に生姜のパウダーも加えてから型入れしました。
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血行を促進する生姜と、保湿効果の高いはちみつを加えた石けんですので、 しっとりしつつもすっきりした使用感です。
寒い冬の季節や、洗髪にもおすすめの石けんです。
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今年もそろそろ冬に向けて作ろうと思っています。

2017年夏休み!親子手作り石けん教室

2017年の「夏休み!親子手作り教室」は、ブランチ学園都市コミュニティールームにて開催させていただきました。
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今回は油と苛性ソーダ水溶液を使った石けん作りと、手作りリキッドソープと植物色素を使ったぷるぷる感触の石けんを作ります。
2017ブランチイベント写真

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夏休みの自由研究などの参考にしていただければ・・という教室ですので、石けんができるしくみや汚れを落とすしくみなどを実験を交えて説明させていただきます。
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苛性ソーダ水を作るデモンストレーションもさせていただきました。
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受講のお子さんは、まず使用する油を計量してペットボトルに合わせていきます。
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ペットボトルに油をすべて入れられたら精油を加えます。
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その後、ペットボトルの油を温める→苛性ソーダ水を入れてもらう→約10分間休まず振り混ぜるという過程を経ると・・
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約30分で牛乳パックの型に型入れできます。「カスタードクリーム状」が型入れの目安。
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約6週間熟成させるとできあがりです。こんな感じになります。
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油と苛性ソーダで石けんを作った後は、手作りリキッドソ-プと植物色素を使ってのぷるぷる石けん作りです。
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それぞれ好きな色素を選んで、材料を容器に入れよくかき混ぜます。
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アズキ、マルベリー、コーヒー、パプリカ、ターメリック、カレンデュラ・・等々、天然色素でもこんなにきれいにできあがります。

参加されたどのお子さんも大変興味を持って取り組んでくれました。
夏休みの宿題のお役に立てればうれしいです!



2017すきっぷ×大丸神戸店「夏休みこどもウィークス」ワークショップ

今年の夏休みは大丸神戸店で開催の「夏休みこどもウィークス」にて、「植物色素のカラフル石けん作り」のワークショップを開催させていただきました。

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大丸神戸店 5F こども服売り場の一角での開催です。
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今回は手作り石けんと植物を使って、カラフルなぷるぷる感触の石けんとかわいい形の固形石けんを作ります。
お子さんの夏休みの自由研究や宿題にピッタリな内容のワークショップです。

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固形石けんはレッドパームオイルのカロテン色素を利用したオレンジ色の石けん素地で作ります。

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好きな型を選んで・・

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型抜きをして仕上げます。

今回はぷるぷる石けんも作りますので、素地以外にも必要な物がいっぱい。
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ぷるぷる石けんに使う手作りリキッドソープ
少し温めて加えますので、湯せんにするグッズも必要です。
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石けんができるしくみ、そして色素について学べるよう7種類の植物色素を用意しました。

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好きな形の容器と色素を選んで、こぼさないようにすべての材料を加えてよくかき混ぜます。

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リッキドソープを加えたところ。
かき混ぜるとだんだんとろみがついてきます。
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できあがり!かわいいですね!

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「神戸新聞子育てクラブ“すきっぷ”」と「大丸神戸店“夏休みこどもウィークス”」がタイアップした、14日間で17のワークショップが日替わりで楽しめるという親子を対象としたイベント!ということで、たくさんの親子さんにご参加いただけることと大変楽しみにしていましたが、実はプチママン・ポムが開催させていただいた8月7日は、なんと朝から台風警報・・
どうなるものやらと思いましたが・・
参加いただいた皆さんには大変好評でうれしかったです!

次回は10月22日にブランチ学園都市で開催される「まちスポふれあいまつり」にて出店しますよ!
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神戸新聞に掲載していただきました。

先月、神戸新聞に手作り石けんの記事を掲載していただきました。
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赤ちゃんからお年寄りまで、敏感肌の方にも安心して使っていただける「手作り石けん」の素晴らしさをお伝えしたい・・という思いで始めた「手作り石けん教室」。
今年で6年目に入りますが、私の力不足もあり残念ながらまだまだ近隣地域にさえもあまり認知されておりません。
ですので、今回取り上げていただけたことは認知される大きなきっかけとなり大変ありがたく、うれしい限りです。

「手作り石けん」が、私個人の小さな趣味というレベルじゃなく、多くの人に認知され役に立って欲しい・・
なので広まらないと意味がない!
ということで、お肌にとってよい洗浄剤とは・・を日々真剣に追求し、知識・情報収集、実験、レシピ・資料作りに時間を費やしています。

ですが、費やす時間の割には認知度がついて来なくて、本音を言うと投げ出したくなることが多々ありつつ、でもなんとか思い直して続けてきたというのが現状です・・

でも今回、地道にでも諦めずに続けていくことの大切さを実感しました!
ゆっくりでもいいから、続けることで広げて行こう!
掲載していただいたことを励みに、これからも前進して行きます!

ユズ果実のコールドプロセス石けん

ユズ果実を丸ごと使った石けん
今回はコールドプロセスの固形石けんを作った時のレポートです。

香り成分であるリモネンやシトラール、肌の健康を保つビタミンC、β-カロテンを豊富に含むユズの果皮。
肌荒れや冷え性に効果的で美肌効果が期待できます。
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強い抗酸化作用を持ち、老化防止にも効能を発揮するヘスペリジンが多く含まれるのはユズの筋部分です。
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ユズに含まれるヘスペリジンの量は柑橘類の中でも特に多く、みかんの20倍・レモンの3倍だそうです。

ユズ果皮、筋をミキサーにかけたユズジュース
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オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルのブレンド油脂。   苛性ソーダを加えたユズジュース。
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これを合わせ、約2時間で石けん生地の完成です。
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石けん生地に、ユズ果皮をパウダー状にしたもの、先ほどのユズジュースも少し加え型入れします。
ユズ果皮に含まれていたリモネンやシトラールの香りは、残念ながら石けん内に残りませんのでユズの精油も加えました。
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型に流し込んだところ
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6週間後
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ユズの筋も加えたらこんな感じの仕上がりです。
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なんだかおいしそうですね。
使い心地もしっとりいい感じの石けんです。

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今回、お友達のご実家から頂戴したたくさんのユズ。たっぷり使わせていただき、贅沢で上質の石けんを作ることができ感謝!

実は我が家の庭のユズの木はこんな感じ・・
もう植えて8年ほどになりますが、全く実らないのです・・
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ゆずは成長が遅く、実を実らせるまでに10数年かかるそうすので、うちのユズさんも後数年後には実ってくれるのでしょうか・・?
いつかうちの庭のユズでも石けんを作ってみたいと思っています。

ユズを果実ごと使ったぷるぷる石けん

前回レポートしたユズの種エキスと果皮を利用したぷるぷる石けん
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今度はユズを果実ごとふんだんに使ったぷるぷる石けんのレポートです。
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果実をまるごとミキサーにかけジュースにします。
果皮、筋、果汁・・これに苛性カリを加えて水溶液を作りますが、きれいな色の石けんに仕上がるでしょうか?・・
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   油脂↑  ユズジュースに苛性カリを加えたところ↑
苛性カリを加えたユズジュースは濃いオレンジ色に変化!

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油脂とユズジュースのカリ水溶液を合わせた直後はきれいなオレンジ色でしたが・・

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けん化が進むにつれてこんな色のリキッドソープベースに仕上がりました。
ユズジュースでは苛性カリの影響を受け茶色の石けんになってしまうのか・・と少しドキドキしましたが・・

ぷるぷる石けんにしたらこんな色
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ユズ果実のぷるぷる石けん↑ ユズの種エキスのぷるぷる石けん↑
ユズ果実で作った方が若干暗めの仕上がりではありますが、共にきれいなユズの色です。

実は今回のぷるぷる石けんのリキッドは、「アルコールを使わないで作ったぷるぷる石けんの仕上がりと使い心地はどうか?」を確認したくて、アルコールでけん化反応を進めたリキッドではなくホットプロセスで約3時間ほど時間をかけてゆっくりかき混ぜながら作ったアルコールフリーのものです。

というのも、私は敏感肌のため、石けん内の残留アルコールが少し刺激になり、冬場は特にカサカサになってしまうことがあります。
3か月以上熟成させれば気にならないのですが、アルコールを使う透明石けんやぷるぷる石けんは冬にはあまり使いたくないなという印象がありました。
なのでできるだけアルコールは使いたくない・・でも使わないと仕上がりに影響が出るかも・・?

ですが、アルコールフリーで作ったユズ果実まるごとのぷるぷる石けんは、透き通るほどの透明感はないものの深みのあるユズ色でいい感じ!
また酸性のユズジュースの影響を強く受けるためか、できたてでもpH10くらいで使い心地もとてもよいです。
(私が今まで作ったリキッドはだいたいできたてはpH14~12と強アルカリで、できてすぐに使えるものではなく、1日~保温させたり、酸性で中和させてpH10~8.5くらいに下げて使用しています)
アルコールフリーでもあるのでその点でもお肌には刺激なしです。

アルコールを使わない分、保存性は気になるところですが、保存の経過も見ていきたいと思います。

今年もたくさん入手できたら、教室レシピにもぜひ取り入れたいと思います!




ユズのぷるぷる石けんを作ってみました!

12月に友人からユズをいただきました!こんなにたくさん!
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今年はご実家のお庭でたくさん収穫できたそう。
もちろんユズ湯にユズジャム、ユズ茶を堪能!
それでも使いきれないくらい実っていて利用に悩んでいるというお話をきいて、それではぜひ石けんを作らせていただこうと思い立ち、譲っていただいた訳です。
以前からユズ石けんは作っていますが、ユズ果実、そして精油ともなれば結構高価なためユズを存分に使う石けんは作ったことがありませんでした。

でも今回はこんなにたくさんのユズで贅沢な石けんを作らせて頂きました!感謝です!

頂いてから、早速ユズを皮、筋、種、果汁に分けました。
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さてどんな石けんを作りましょうか?
色々考えて、最初は以前から作ってみたかった「ユズのぷるぷる石けん」に挑戦しました。

まずはユズ種をメインに使ったぷるぷる石けんです。
ユズ種を漬け込んだアルコールを使ってぷるぷる石けんのリキッドソープベースを作ります。

アルコール分25%の焼酎にユズ種をつけ混みました。
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2週間漬け込んだところ。
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ユズペクチンが抽出され、トロリとしています。
ぺクチンは保湿効果がありお肌のうるおいを保ってくれたり、シミ、くすみの生成を抑制する働きがあるといわれている有効成分です。

種を濾して利用します。
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苛性カリと油脂を合わせて温めているところにユズ種焼酎を加え、けん化反応を進めます。
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しばらくするとアクのようなものが浮いてきて・・
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ぶくぶくと泡立ってきました。
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反応がおさまってから、約5分程かき混ぜると透明のペースト状に。
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ユズ種リキッドソープベースができあがりました!

ユズ種リキッドソープベースをぷるぷる石けんにアレンジ。
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とてもきれいなユズ色、そしてまあまあの透明感!(ユズ皮を乾燥させて作ったパウダーも少し加えました)

リキッドソープベースはアルコール100%の無水エタノールでしか作ったことがなかったので、度数の低い焼酎では仕上がりにどう影響するのか・・と思っていましたが硬すぎる仕上がりでもなく、ぷるぷる石けんにアレンジしても透明感は出たので問題なしだと思います。
無水エタノールならもっと透明感が出たのでしょうか・・?いや無水エタノールなら度数が高すぎてペクチンがうまく抽出できない?色々試行錯誤しましたが、透明度にそれほどこだわらないなら焼酎か日本酒がおすすめだという考えにおさまりました。

これはユズ果汁
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ユズ茶にして美味しく頂きました。
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ユズってまるごとすべてに利用価値がある優れもの!あらためて気づかされました。

今回はユズ種を利用した石けんでしたが、次回はユズの皮、筋を使った石けん作りのレポートをします!
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プロフィール

プチママン・ポム

Author:プチママン・ポム
神戸市北区 プチママン・ポムは、ベビーマッサージ教室、ハンドメイド石けん教室などを通して、子育て世代ファミリーの「子育てハッピーライフ」を応援しています。

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